~和歌山在住アラサー夫婦サイドFIRE目指してます~

フライヤ|もうすぐ創業90年!和歌山市民に愛される洋食屋!

グルメ和歌山

こんにちは。ちゃんさ(妻)です。

ずいぶんと前から気になっていたフライヤ。ついに先日行ってきました!
フライヤのメニューやアクセス等、ご紹介します。

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フライヤとは?

フライヤとは、和歌山市にある洋食屋さん。もうすぐ創業90年にもなる、地元に愛され続けている名店です。

おにさ
おにさ

和歌山市民なら一度は行ったことのある名店やで

メニュー

カツやフライ、シチューにオムライス等、メニューは昔ながらのザ・洋食屋さんという感じ。

お値段は1000円台のものが多く、平日ならランチメニューもあります。

b-set
この頃の物価上昇で値上げしたみたいです、、、

ランチメニューのAセットとBセットを注文!

Aセットはミンチボールとミニヘレカツ、Bセットはエビフライと白身魚のフライです。
それぞれごはんとみそ汁がセットになっています。

白身魚は夫の手、ミニヘレカツは私の手と同じくらいのサイズ感で、ボリューム満点
衣はサクサク、味は濃いめでサラダやごはんと一緒に食べると最高

ちゃんさ
ちゃんさ

ごはんは小盛にしてもらったほうがよかったかも💦ってくらいのボリューム!

名物はタンシチュー

フライヤの名物といえば、タンシチュー
大きな牛タンを柔らかくなるまでじっくり煮込んでいるという、創業当時から続く名物メニュー。
想像するだけでもよだれが出ちゃいそうですよね。次に行った時には食べるぞと心に決めております。

このタンシチューですが、レトルト商品として店頭お取り寄せでも販売されており、ふるさと納税の返礼品にもなっています。

アクセス

フライヤは和歌山市の住宅街にあります。

電車の場合は、JR和歌山駅南海和歌山市駅からバスが便利です。
三木町新通屋形町のバス停で降車してから、徒歩5~10分のところにあります。

車の場合は、お店の周辺に2か所専用駐車場があり、それぞれ10台程駐車できるようです。
私が来店した平日のランチタイムでも、8~9割近く車が止まっていたので、休日や時間帯によって満車になってしまうかも、、、、

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住所:和歌山県和歌山市広瀬中ノ丁1-13
TEL:073-422-0115  FAX:073-460-1501
営業時間:11:00~20:30(LO 20:00)
定休日:火曜日
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★2022/11月~2023/2月 限定★

和歌山プレミアム商品券の利用が可能な店舗です。(中小店舗限定も使えます)
プレミアム商品券については、別記事で詳しく説明しています。

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サマータイムレンダとの関係!?

さて、みなさん、ちょっと話がそれますが、サマータイムレンダをご存じでしょうか?

サマータイムレンダ(通称サマレン)は、和歌山県和歌山市の日都ヶ島を舞台とした、SFサスペンスアニメです。

原作マンガの作者:田中靖規さんが和歌山市出身とのことで、日都ヶ島自体は友ヶ島をモデルとした架空の島なのですが、随所で友ヶ島や和歌山市の情景がアニメとして描かれています。

外観

このフライヤ、公式ではありませんが、サマレンに出てくる「洋食コフネ」のモデルではないかと言われています。
→コメントで教えていただきました。建物のモデルは東京都大田区にあった「大湊レストラン」というお店だそうです。(残念ながら現在は閉店してしまっています。)

大湊レストラン/食べログより引用

キャプ画17

洋食コフネの外観 第9話「流れよ我が涙」より
©︎田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会

Bランチ!?

作中、警官の凸村は「いつものBランチ エビフライ追加でライス中盛り」と注文しており、作中のBランチは白身魚のフライです。

フライヤのBセットも同じく白身魚なのでエビフライを一本追加すると、まさに作中のBランチにそっくり!

少々こじつけ感も否めませんが、作者の田中靖規さんも幼少期に食べていた思い出の味かもしれません。
もしかしたらこのサマレンのBランチはフライヤからうまれたのかも、、、!?

エビフライ追加のBランチ 第3話「漂着」より
©︎田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会

店舗情報

店名レストラン フライヤ
住所和歌山県和歌山市広瀬中ノ丁1-13
電話番号073-422-0115
定休日火曜日
営業時間11:00~20:30(LO 20:00)
駐車場あり

和歌山市民はもちろんのこと、サマレン聖地巡礼で和歌山を訪れる方も、ぜひフライヤに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ではっ!ばいばいっ!ノシ

コメント

  1. にんじんまる より:

    コフネの建物のモデルは、東京都の大田区にあった『大湊』という洋食屋ですよ。
    作中にもたまに大田区の話題が出てくるので、作者の方の思い出のお店だったのかも知れません。

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