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【エコバックス】DEEBOT アプリの使い方|スケジュールやエリア設定など

〇〇のすゝめ商品レビュー

我が家で大活躍中のエコバックスのロボット掃除機DEEBOT T9+

エコバックスのロボット掃除機はECOVASC HOMEアプリから操作します。
マップの作り方やスケジュール設定方法について、紹介します。

アプリには備品の掃除の指示や交換のメッセージもよく表示されます。
DEEBOTを長く愛用するためにも、無視せずにちゃんと対応するようにしましょう。

紙パックなどの備品は正規品だと結構いいお値段するので、安く買える互換品でお得にいきましょう。

ある日、DEEBOTが不可解な動きをしたことがありました。その時の対処については「【エコバックス】DEEBOTがくるくる回って掃除しない!?不具合解消法」で詳しく説明しています。

DEEBOT T9+の使用感については「【ロボット掃除機】エコバックス DEEBOT T9+1年間使用レビュー」で紹介しています。

エコバックスのロボット掃除機をお得に買う方法は「【お得】エコバックスのロボット掃除機を2万円安く買う方法3選」を参考にしてみてください。

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ECOVACS HOMEアプリをダウンロード

エコバックス商品を操作するには「ECOVACS HOMEアプリ」をダウンロードする必要があります。
まだの方は、まずダウンロードから始めましょう!

Download on the App StoreGoogle Play で手に入れよう

初期設定〜マッピング

アプリをダウンロードしたら、まずは初期設定と初期マッピングを。
この手順は、アプリに従って進めれば特に難しくはありませんので、ここでは省略します。

初期マッピングの時は、アプリ上でマッピングの様子をリアルタイムで見ることができます。
徐々にマップが出来上がっていく様子は初回ならではのワクワク感がありますので、ぜひマッピング中にアプリを観察してみてください。

初期マッピングのコツ

DEEBOTに侵入してほしくないエリアは、扉を閉めておいたり、バリケードを作っておいたりするのがおススメ。
不要なエリアに入り込むこともなく、よりきれい&スムーズにマッピングしてくれます。
また電源コードなど、散らかっている場合は整頓してからマッピングするようにしましょう。

マップ作成

初回マッピングの直後は、大きな1つの部屋として認識されています。
部屋の形は判別済みのため、「家全体を掃除する」という使い方であれば、この状態でも使うことはできます。

リビングだけ掃除してほしい」や「特定の部屋は水拭きしないでほしい」といった使い方をしたい場合は、生成されたマップを編集していきましょう。

部屋ごとに分ける

前述の通り、最初は大きな1つの部屋として認識されています。
我が家ではすでにマップ編集済みなのですが、ここでは例として、寝室エリアにウォークインクローゼットエリアを作成してみます。

「エリアの編集」をタップし、編集したいエリアを選択します。
(初回マッピングであれば「部屋1」を選択、今回は「寝室」を選択します。)

「分割」をタップし、エリアを分割したいところに区切り線を設置して、青チェックアイコンをタップすると、エリアが分割されます。

あとは「エリア名」で分かりやすいように部屋名をつけておきましょう。

この作業を繰り返して、エリアを細分化していきましょう。

このように細かく区切っておくことで、「油料理を作ったから、キッチンだけ水拭きしてもらおう」とか「仕事中にはPC部屋以外を掃除してもらおう」とか、DEEBOTに細かな指示を出すことが可能になります。

仮想境界線などの設定

「エリアの編集」では、リビング、キッチン、寝室、、、といったように部屋の区切りを設定します。
対して「仮想境界線」では、同じ空間の中でも、DEEBOTに侵入してほしくないエリアを設定することができます。

設定できるのは、以下の2種類。

  1. 吸引のみ、モップがけなし(水拭きはしないエリア

この設定は、「普通の吸引掃除はしてほしいけど、濡らしたくない」エリアに使います。(水拭きのアタッチメント[OZMO Pro]装着時、このエリアには侵入しなくなります。)
マップ上では黄色点線で表示されます。

  1. 吸引もモップがけもなし(侵入禁止エリア)

この設定は、「DEEBOTに侵入してほしくない」エリアに使います。
マップ上では赤色点線で表示されます。

我が家では、リビングの一角(和室部分)を水拭き不可エリアに、玄関(廊下との段差がないタイプ)を進入禁止エリアにしています。

境界の設定は、「線で区切るタイプ」と「エリアで囲うタイプ」のどちらかで設定します。

【線で区切るタイプ】

【エリアで囲うタイプ】

マッピングをやり直す方法

引越をした時や、大々的に模様替えをした時などには、再度マッピングをする必要があります。

DEEBOTの挙動がおかしくなった時にも、再マッピングは有効かもしれません。
主電源リセットやセンサーの掃除、部品の清掃/交換で直ることもありますが、うまくいかない時は再マッピングを試してみてもよいかも。

以前、遭遇したDEEBOTが掃除しなくなった不具合については「【エコバックス】DEEBOTがくるくる回って掃除しない!?不具合解消法」で解説しています。

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日々の掃除

指定エリアのみの掃除

「マップ作成」でしっかりと部屋を区切っておけば、特定のエリアのみ掃除することが可能です。

例えば「キッチンだけ」とか「寝室以外全部」とか。

後述のスケジュール設定でもエリア指定が可能なため、組み合わせて使うことで、様々な生活リズムに適応した清掃が実現できます。

スケジュール設定

ECOVACS HOMEアプリには、スケジュール設定機能があります。

設定できるのは以下の項目。

  • 開始時刻
  • 実施日(曜日指定で繰り返し or その日限り)
  • 掃除エリア

例えば、毎朝8時には通勤通学で家に誰もいなくなるのであれば、「月~金は8時から全部屋掃除」というスケジュール設定がピッタリですね。
我が家では、私が在宅ワークしていますので、「月~金は9時から仕事部屋以外を掃除」というスケジュールにしています。

別の端末にも共有される

ECOVACS HOMEアプリを入れてDEEBOTと連携しておけば、複数の端末でDEEBOTを操作することができます
家族みんなの端末にアプリをインストールしておけば、誰でも操作できるのも便利ですね。

また、アプリには備品の掃除の指示や交換のメッセージもよく表示されます。
DEEBOTを長く愛用するためにも、メッセージに従って対応するようにしましょう。

紙パックなどの備品は正規品だと結構いいお値段します。安く買える互換品でお得にいきましょう。

ではっ!ばいばいっ!ノシ

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