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「寝たら即帰宅の旅 和歌山編」の登場エリアを一挙紹介!

知る

東海オンエアの人気企画「寝たら即帰宅の旅」、2022年の舞台は和歌山市でした。

和歌山市は、観光地としてはあまり馴染みのないエリアです。
「ここはどんなところなの?」と思いながら見た人も多いのではないでしょうか。

当記事では、和歌山市在住の東海オンエア視聴者が、企画の中で訪れた場所についてご紹介します。
和歌山に遊びに来る時には、聖地巡礼の参考にしてください!

なお、当記事はネタバレを含みます。
ネタバレしたくない人は、先に動画をチェック!

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企画で訪れた場所

※以下ネタバレ注意です※

ざっくりの位置関係です。聖地巡礼の際のご参考に。
© OpenStreetMap contributors

いろんな場所を訪れたように見えますが、実はすべて和歌山市内で完結しています。
車で移動すれば、端から端まで30分くらいの距離感です。

木村屋

本企画のメイン舞台ともいえる旅館「木村屋」は、和歌山市の南西部の和歌浦と呼ばれるエリアに位置します。
西には和歌山のアマルフィと言われている(?)雑賀崎漁港、東には万葉集にも詠まれた片男波があり、和歌山市観光の旅館としては最高の立地です。

東海オンエア御一行が使用するなんてどんな高級旅館なのかと思いきや、スポーツ合宿も受け入れている意外とリーズナブルな旅館です。

木村屋が登場する回

てんとう虫パーク

てんとう虫パークは、ボウリングやトランポリンやビリヤードなどが楽しめる、総合スポーツ施設です。
1日目の夜に、バスケやフットサルをしていた体育館ですね。

他の施設と離れていて、聖地巡礼としては少し訪れにくい場所にあります。
車があれば、高速道路の和歌山ICの近くなので帰りに寄りやすいかも?

東海オンエア御一行と同じ場所で汗を流すのも、いい思い出になりそうですね!

てんとう虫パークが登場する回

和歌山マリーナシティ(ポルトヨーロッパ、黒潮市場)

和歌山マリーナシティは、和歌山市南部の人工島にある複合テーマパークです。

動画でいうと、BBQ、釣り、マグロ解体、遊園地、マリンスポーツは、すべてマリーナシティの敷地内です。
この企画中では、旅館の次に長い時間を過ごしたエリアになりますね!

和歌山マリーナシティ公式サイトより

決して大きなテーマパークではありませんが、動画からもわかる通りいろんな楽しみ方ができる施設です。
クリスマスシーズンには「フェスタルーチェ」というイルミネーションイベントが開催されたり、夏には花火が打ち上げられたりと、どのシーズンに行っても楽しめる場所です。

筆者のおススメは、夕日です。
ひとしきり遊んだ後、西の堤防で波の音を聞きながら沈んでいく夕日を眺めるのは、とても心が安らぎますよ♪

マリーナシティが登場する回

味丸 県体前中華そば

味丸は、2日目の夜に訪れたラーメン屋さんです。

旅館からは車で20~30分程の距離です。
和歌山市民としては、和歌山ラーメンのお店は他にもたくさんあるのに、わざわざ遠いところを選んだなという印象です。

残念ながら当時の店舗は閉店しており、2023年9月に移転オープンしています。
新店舗は旧店舗から車で5分程西に進んだところにあり、オレンジの外観に大きく”中華そば”と書いてあるのでめっちゃ目立っています。
「同じ場所」という意味での聖地巡礼は叶わなくなってしまいましたが、「同じ味」は食べられるので、ぜひこちらも寄ってみてください♪

味丸が登場する回

和歌山市観光土産品センター

和歌山市観光土産品センターは、旅の最後にお土産を購入したところです。

地図からもわかる通り、土産センターは和歌山城の敷地内にあります。
和歌山城はお堀の観覧船が運行していたり入場無料の動物園があったり、意外と楽しめる場所になっています。
ぜひ土産センターに来たならお城にも立ち寄ってみてください。

土産品センターが登場する回

移動手段

和歌山市まではアクセス〇

和歌山っていうと、遠いところってイメージないですか?
元大阪府民の筆者ですら、和歌山はめちゃ遠いとずっと思っていました。

でも安心してください。実は和歌山市はアクセスも良く、思ったほどは遠くないのです。

南海電車では特急サザンで難波から、JRでは特急くろしおで新大阪・梅田から、それぞれ1時間で和歌山市に到着です。
関西空港からも45分程度です。

余談ですが、四国方面からでいえば、徳島港~和歌山港でフェリーも運行しているので、実は四国側からも意外とアクセス良好なのです。

市内の観光は車が便利

大阪方面には電車の本数も多いですが、それ以外の地域ではあまり利便性はよくありません。
電車で和歌山市まで行く場合も、和歌山市内の移動にはレンタカーやカーシェアの利用をおススメします。

JR和歌山駅も南海和歌山市駅も(紛らわしいですが全く別の駅です)、すぐ近くにタイムズカーシェアのステーションがあるので、タイムズカーユーザはぜひチェックしてみてください。

タイムズカー公式サイトより。左上の駅が南海和歌山市駅、右の駅がJR和歌山駅。(2023年6月現在)

バス1日乗車券も

今回ご紹介した場所に限っていえば、②てんとう虫パーク 以外はバスの運行が盛んなエリアなので、バス移動をメインにしてもよいかもしれません。

和歌山バスでは「スマホ1日乗車券」も販売されているので、バス移動メインの場合はこちらもぜひ検討してみてください。

和歌山バス公式サイトより

ぜひ和歌山にお越しを♪

和歌山といえば白浜ばかりにスポットライトが向けられがちのため、今回和歌山市を舞台にしてくれて、和歌山市民としてはとても嬉しかったです。

ぜひ聖地巡礼として、和歌山市にもお越しください♪

最後に1つだけ、「和歌山に行くならついでに白浜も」と考えるかもしれませんが、和歌山市から白浜は車で1時間以上離れていますので、計画の際はご注意を。

ではっ!ばいばいっ!ノシ

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