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【フェスタ・ルーチェ2022】キレイなイルミネーションとおいしいご飯と

イベント・お得和歌山

こんにちは。ちゃんさ(妻)です。

和歌山マリーナシティで開催されている、フェスタ・ルーチェに行ってきました!

本記事では、フェスタ・ルーチェに関する情報や行く時の注意点などをご紹介します。

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フェスタ・ルーチェ in 和歌山とは

フェスタ・ルーチェとは、和歌山マリーナシティ(ポルトヨーロッパ)で開催されている、「本当のクリスマスに出逢える場所」がコンセプトのイルミネーションイベントです。

2017年の初開催から毎年恒例となり、今年で6年目。
和歌山の冬の風物詩となりつつあるイベントです。

開催期間:2022/11/3〜2023/2/12
※2023/1/4~2023/2/12は土日祝のみ
※2023/1/1は休み
開催時間:17時~21時(最終入場20時半)
※2022/12/1~2022/12/24の金土、2022/12/25は17時〜22時

17時から入場できますが、ライトアップは17時15分から(点灯時刻は日によって違うようで、予定時刻が入り口付近に掲示されています)。
てっきりカウントダウンで盛り上がるのかと思いきや、特に何のアナウンスもなく急にライトアップされて、ちょっと拍子抜けしました、、、

お昼のポルトヨーロッパの入場は無料ですが、夜のフェスタ・ルーチェ開催中は入場料が必要となります。

チケットの種類対象当日前売り
入場券大人1,500円1,300円
入場券小人(中学生以下)800円700円
アトラクションナイトパス-(3歳以上)1,600円1,400円
期間限定パス(何回でも入場可能)大人3,500円
期間限定パス(何回でも入場可能)学生3,000円
期間限定パス(何回でも入場可能)小人(中学生以下)2,000円

現地レポート

イルミネーション

ポルトヨーロッパでは、様々な種類のイルミネーションが光り輝いていました。

フェスタ・ルーチェの文字、アトラクションのライトなどが水面に反射しています
木や動物を模したイルミネーションやクリスマスツリーも。

アトラクションエリアもライトアップされていて、日中とは異なる雰囲気です。
なんだか「トイ・ストーリー4」が頭をよぎりました。

少し古いアトラクションも、いい味になっていますね

キッズパークでは、踏んでいる間だけ色が変化するという遊び要素も♪

中央付近、子供が乗っている円盤だけ色が変化しています。

その他にも、シャボン玉がライトアップされていたり、プロジェクションマッピングされていたり。
決して広い空間ではありませんが、いろんな種類のイルミネーションが楽しめました。

シャボン玉にライトが乱反射。スモーク入りのシャボン玉も発射されます。
おしゃれなプロジェクションマッピングは見ていて飽きません。

クリスマスマーケット(ご飯と雑貨販売)

ポルトヨーロッパ内では、「クリスマスマーケット」と題して、飲食店や雑貨屋さんが出店されています。

開催日:11月は土・日・祝、12月は金・土・日・祝
※1月以降はマーケットはないのかも。

店舗は赤いプレハブで統一されていて、クリスマス感があります。
1店1店がとてもかわいい雰囲気です。

真ん中のツリーを囲うように店舗が。ここ以外にも座れるところはたくさんあります。
それぞれの店舗の装飾がかわいい

軽めの夕食として、「あしあと」さんのアメリカンサンド、「80espresso stand」さんのチョコブラウニー、「CUPS coffee & cupcakes」さんのブラックコーヒーをいただきました。

チキンピザステーキ M 600円(左)/オールドスクールステーキ L 1000円(右)
コーヒー(インド モンスーン) 500円/チョコブラウニー 650円

アメリカンサンドは、肉はもちろんパンもめちゃうま!
モンスーンのコーヒーはフルーティで酸味が強め、チョコブラウニーの甘さとの相性が抜群!

参考までに、お店の情報載せておきます。

Journey’s kitchen〜あしあと〜Instagram
80espresso stand公式サイト
Instagram
Twitter
CUPS coffee & cupcakes公式サイト
Instagram
食べログ
気になるお店は是非調べてみてください!

注意点

【16時~17時】ポルトヨーロッパは一時閉園

フェスタ・ルーチェの期間中、ポルトヨーロッパの通常営業は16時までとなっていて、一旦閉園してしまいます。
そして、フェスタ・ルーチェは17時から。

日によって異なるかもしれませんが、私たちが訪れた日は、黒潮市場や紀ノ国フルーツ村が17時までやっていましたので、その付近にはたくさん人が密集していました。
16時~17時はちょうど夕日が見れる時間帯でもあるので、海釣りしている方々に混ざって堤防沿いに腰を据え、のんびり夕日を楽しむのも、よいですね。(寒くなければ、、、)

沈んでいく夕日がきれいに見えます。

「日中からマリーナシティエリアでがっつり楽しもう!」という予定の場合は、16時~17時までの1時間、どのように過ごすか考えておきましょう。

入口は西側エントランスだけ

ポルトヨーロッパの通常営業では、駐車場に面した東側エントランスと、黒潮市場に面した西側エントランスの、2か所から入場することができます。

フェスタルーチェ開催中は、東側エントランスは閉鎖され、西側エントランスからしか入退場できないようになっています。

駐車場からは左右の道路を経由して西側エントランスまで行く必要があり、結構歩くことになりますので、小さな子供連れの場合など注意が必要です。

マリーナシティ公式サイトより

前売り券を利用すべし

フェスタルーチェ期間は、ポルトヨーロッパへの入場券が必要です。

当日券よりも前売り券のほうが安いですので、日にちが決まっているのであれば前売りを利用しましょう。
また、3回以上(学生であれば2回以上)行く予定があれば、期間限定パスを買ったほうがお得です。

チケットの種類対象当日前売り
入場券大人1,500円1,300円
入場券小人(中学生以下)800円700円
アトラクションナイトパス-(3歳以上)1,600円1,400円
期間限定パス(何回でも入場可能)大人3,500円
期間限定パス(何回でも入場可能)学生3,000円
期間限定パス(何回でも入場可能)小人(中学生以下)2,000円

前売り券の場合、西側エントランス付近の引き換え窓口でチケットとの引き換えが必要ですが、こちらはさほど混雑していません。
対して、当日券窓口は長蛇の列になっていましたので、当日の行動を考えても、可能な限り前売りを買っておくほうがよいでしょう。

↓購入はPass Marketがラク↓

↓コンビニでも購入できます↓

アクセス

車の場合

海南ICから約5kmのところにマリーナシティはあります。
詳しい道順は公式サイトに記載がありますので、参考にしてください。

マリーナシティ内には2か所の駐車場がありますが、第1駐車場のほうがポルトヨーロッパに近いので、満車でなければ第1駐車場を利用しましょう。
第1駐車場は和歌山マリーナシティホテル(黄色い建物)の向かい側、第2駐車場はメルセデスベンツのお店がある側です。

マリーナシティ公式サイトより

電車・飛行機の場合

JR海南駅、JR和歌山駅、南海和歌山市駅のいずれからも市バスが運行されています。
海南駅からは15分程、和歌山駅・和歌山市駅からは40分程です。
バスの本数はあまり多くありませんので、時間はしっかり確認しておきましょう。

さいごに

クリスマスシーズンになると、いたるところでイルミネーションイベントが開催されていて、言い方は悪いですが「ただ光ってるだけ」みたいなイベントも多々ありますよね。
フェスタ・ルーチェについては、決して広くはないエリアにもかかわらず、ライトアップの種類も豊富で、人の動きに反応したりシャボン玉やプロジェクションマッピングと融合していたりと、多種多様なイルミネーションが楽しめました。
ポルトヨーロッパのヨーロッパ風の建物とも相性バツグンで昼でも夜でも写真映え間違いなし!

イルミネーションだけでなく、マーケットエリアで食事も楽しめたり、大道芸やアトラクションがあったりと、お祭り感があるのもよかったです。

今年で6年目になるフェス・タルーチェ。
私は今年初めてでしたが、来年もまた行きたいと思える程満足しました。

ではっ!ばいばいっ!ノシ

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