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【2023年版】和歌山港まつり花火大会開催決定!

楽しむ

毎年和歌山港で開催されていた、港まつり花火大会

コロナ禍で3年連続中止となっていましたが、2023年は4年ぶりの開催が発表されました!

約3,000発の花火が海上から打ち上げられる様子は圧巻です。みんなで楽しみましょう♪

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2019年以来、4年ぶりの開催決定!

開催概要

2023年7月23日(日)20時~21時に、和歌山港中ふ頭で開催されます。

中ふ頭に花火大会の会場がありますが、有料席はありませんのでどこからでも無料で観覧できます。

港まつり公式サイトより。

どうやって行く?

車は避けた方がよい

会場となる中ふ頭の付近にはコインパーキングはほとんどありません。

和歌山城付近まで離れればコインパーキングは十分にありますが、中ふ頭までは3kmかそれ以上離れてしまいます。

また、青岸に渡るみなと大橋、紀ノ川北側の土手道、会場周辺の道は交通規制対象となっていますので、交通情報に注意する必要があります。

港まつり公式サイトより。花火大会当日は、17時~23時まで交通規制が行われます。

以上より、よほどの理由がない限り、車はやめておいたほうがよいでしょう。

遠方の場合は電車やタクシー、近くの場合は自転車や徒歩で行くようにしましょう。

最寄り駅は南海和歌山港駅

最寄り駅は南海和歌山港駅で、駅から徒歩10分程で到着します。
駅から少し歩いて右に曲がるだけなので、迷わず行けそうですね!

ただし、電車の本数はかなり少なく混雑が予想されますので、覚悟していきましょう。

和歌山市→和歌山港の時刻表。ジョルダンより。

どこで見る?

中ふ頭が一番の特等席

当たり前ですが、中ふ頭が一番の特等席であることは間違いありません。

打ち上げ場所からも近く、大きな花火をかぶりつきで見れるでしょう。

また、周辺には屋台が出るため、お祭り気分で最高ですね♪

ちょっと離れたところもアリ

前述の通り、駐車場はなく電車の利便性も悪いエリアのため、花火を見るだけであれば無理して中ふ頭まで行かなくてもいいのかなと個人的には考えます。

紀ノ川付近や周辺の海岸からでも、さえぎる大きな建物がなければキレイに見えそうですよね。

街中でも、和歌山城の天守閣前や県立美術館など、少し小高い場所ならいい感じに見えると思います!

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協賛して席を確保!?

港まつりは、和歌山市と企業/個人の協賛金によって運用されているため、協賛する企業/個人を募集しています。

協賛した人には協賛席が確保されるようですので、家計に余裕がある人は協賛してみてはいかがでしょうか。

表向きは「港まつりの存続のため」という社会貢献精神で、本当は「特等席確保のため」という自己中心的な目的で協賛するのもWin-Winだと思います(笑)

協賛に興味のある人は公式サイトも確認してみてください。

港まつり公式サイトより。会場の南側に協賛席が用意されます。

ついでに周辺の観光はいかが?

もし少し遠方から観覧しに来るのであれば、周辺の観光もあわせていかがでしょうか。
本章では比較的近めの観光地をご紹介します。

せっかくなので和歌山市を楽しんでいってください!

雑賀崎

和歌山市公式サイトより

雑賀崎は花火会場から南に4km程のところにある港町です。

漁港や灯台が独特の景観となっていて、「日本のアマルフィ」と言われることもあるとかないとか。
夕日が沈む様子も美しく、いい雰囲気の写真撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。

またタイミングがあえば漁港で水揚げされたばかりの海鮮を購入することもできますので、海鮮好きにはぜひ立ち寄っていただきたいところです。

和歌山城

和歌山城は花火会場から東に4km程のところにあります。

敷地内は木々も多いため、自然を感じに行くのも良し。和歌山市のど真ん中にありますが、街中だということを忘れてしまうような場所です。
天守閣まで登れば、和歌山市を一望することもできます。

天守閣入場は時間外になってしまいますが、天守閣前も小高い丘になっているため花火もよく見えると思います。

和歌山城の楽しみ方については別記事で紹介していますので、「お城に行ったとしても何を楽しめばいいのかわからない」という人はぜひこちらも見てみてください。

花火を、和歌山市を、楽しんでくださいね♪

ではっ!ばいばいっ!ノシ

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