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【徹底比較】和歌山⇔ディズニー 最も便利な行き方は?

楽しむ

アフターコロナとなった今日この頃、旅行がしたいなと考えている人も多いのではないでしょうか。

こういう時によく行先の候補にあがるのが、東京ディズニーリゾート

便利な立地だからこそいろんな行き方がありますが、何となくで交通手段を決めてはいませんか?

当記事では、TDRに毎年通い続けて20年以上、様々な交通手段を使ってきた筆者が、和歌山市在住者の目線で各種交通手段を徹底解説します!
みなさんにとってのベストな交通手段選択の手助けになれば嬉しいです。

この記事を読んでわかること
  • 各移動手段のメリット/デメリット
  • 旅行者別のおすすめ移動プラン

※当サイトはプロモーションを含む場合があります

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各種交通手段の比較

和歌山からTDRに行く方法として以下の4つで比較していきます。

  • 飛行機
  • 新幹線
  • 夜行バス

出発地は和歌山市内の想定として、それぞれの費用と所要時間は以下の通りです。

交通手段費用(目安)所要時間
飛行機12,000円4時間
新幹線16,170円4時間半
夜行バス9,000円9時間半
10,200円+ガソリン代10時間

時期や運航会社によって値段が異なるため一概には言えませんが、一番安いのは夜行バス一番早いのは飛行機です。

それぞれの交通手段について、メリットやデメリット、うまく使うコツなどを見ていきましょう。

飛行機の場合

空港へは南海でもJRでもOK

和歌山からは、JRでも南海でも関西国際空港に行くことができます。また、JR和歌山駅からはリムジンバスも運行しています。
空港へのアクセスはピカイチですよね♪

JRでも南海でも、費用・所要時間ともにあまり大差はありませんので、お住いのエリアから便利なところから出発すれば問題ありません。

移動手段料金所要時間
JR900円50分
リムジンバス1,200円40分
南海880円45分

JRでは日根野で、南海では泉佐野で一度乗り換えは必要になります。

お金に余裕があれば、また、いい時間に運行しているものがあれば、リムジンバスが一番早くてラクではありますね。

リムジンバスの時刻表は和歌山バス公式サイトを確認してください。
JTB経由で事前にチケットを購入することもできます。

空港には早めについておこう

飛行機を使い慣れている人であれば言うまでもないですが、チェックインの締め切り時間をしっかり確認し、早めに空港についておくことは意識しましょう。

筆者もあまり飛行機に乗りなれておらず、チェックインが間に合わず飛行機に乗れなかったという痛い経験をしたことがあります、、、、

羽田空港のほうが便利

羽田空港でも成田空港でも、どちらからもTDRへのリムジンバスが出ています。

空港フライト料金フライト時間バス料金バス所要時間
羽田最安1万円1時間20分1,000円40分
成田最安5,500円1時間30分1,900円1時間20分

所要時間が短くリムジンバスの料金も安い、羽田のほうがおススメです。

日時にもよりますが、成田のほうが料金が安い飛行機が多いような印象があるため、安く抑えたいのであれば成田早く着きたいのであれば羽田をメインに検討しましょう。

リムジンバスの時刻表は東京空港交通の公式サイトを確認してください。
リムジンバスは予約することもできます。

開園~閉園まで遊びたければ前泊後泊を検討すべし

いくら一番早いと言えども片道4時間近くかかるため、開園に間に合うように着く or 閉園まで遊んで帰る、、、というのは難しいです。

目いっぱいディズニーで遊びたい場合は、前泊や後泊も検討しましょう。

飛行機のメリット
  • 一番早い!
  • TDR直通のリムジンバスも充実!
飛行機のデメリット
  • 料金がピンキリすぎる
  • 開園前に到着or閉園まで遊ぶことが難しい

新幹線の場合

新大阪までは特急くろしおが便利

移動手段料金所要時間
JR(特急あり)3,010円1時間
JR(特急なし)1,280円1時間40分
南海+御堂筋1,220円1時間30分

新大阪までのアクセスは、乗り換えいらずの特急くろしおがおススメ!

くろしおの特急券は、券売機で買うよりネット購入したほうがだいぶ安く抑えられます。
e5489はJRの公式予約サイトで、次の新幹線もまとめて予約が可能です。

くろしおを使用しない場合であれば、JRでも南海でもあまり大差はありませんので、お住いのエリアから便利なところを使いましょう。

新幹線は新大阪発を狙え!

新大阪発を狙えば、指定席を取らずに自由席でゆっくり座っていくこともできます。

少しでも費用を抑えたい場合は、新大阪発を狙って、少し早めに自由席の列に並んでおきましょう。
時期にもよりますが、多少の混雑でも1,2本見逃せば自由席に座れると思います。

東京駅に降りた後は、後方にある「南のりかえ口」が京葉線に一番近い改札口です。
車両でいうと、6号車の目の前が南のりかえ口に向かう階段になりますので、座席検討の際には参考にしてみてください。

東京駅の中でも、京葉線は同じ駅構内とは思えないくらいに遠いです。
少しでも近くの改札から出れるようにしておきましょう。

JR東日本公式サイトより。最寄りの南のりかえ口から500m近く離れています。

京葉線も武蔵野線も舞浜に停まる

東京駅のホームは、京葉線と武蔵野線が一緒になっています。

筆者もいつも忘れて焦るのですが、京葉線でも武蔵野線でも舞浜には停まりますので安心してください。

快速があるなら快速に乗っちゃいましょう!

開園~閉園まで遊びたければ前泊後泊を検討すべし

飛行機と同じく、開園に間に合うように着く or 閉園まで遊んで帰る、、、というのは難しいです。

目いっぱいディズニーで遊びたい場合は、前泊や後泊も検討しましょう。

新幹線のメリット
  • 時間の融通が利きやすい!
  • 新大阪発を狙えば自由席で費用を抑えられる!
新幹線のデメリット
  • 荷物が多いと乗り換え移動がしんどい
  • 開園前に到着or閉園まで遊ぶことが難しい

夜行バスの場合

和歌山⇔ディズニーの夜行バスは、WILLER和歌山バスの2系統が運行されています。
早割りや学割などの差はありますが、料金や所要時間には大差はありません。

女性に優しいWILLER

WILLERは、高速バス/夜行バスの大手運行会社です。
こんなピンクの車体を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

バス比較なびより

大手とだけあって、ディズニーから各地方へのバスが大量に運行されています。
駐車場にはWILLERのバスがたくさん並んでいると思いますので、どれが和歌山行きなのかをしっかり確認しましょう。

また、WILLERは女性専用エリアを設置していることも多く、女性の一人旅の時には重宝します。
4列シートで横に男性が来るといろいろと不安ですが、そういった心配も不要です。

和歌山⇔ディズニーの夜行バスとしては、ディズニーランド・JR和歌山駅しか停留所が設定されていないことが特徴です。
そのため、ディズニーシーや南海和歌山市駅から乗車したい場合には、少し不向きです。

WILLER公式サイトより

停留所が多い和歌山バス

和歌山バスは、ディズニーはランドもシーも、和歌山側はJR和歌山駅も南海和歌山市駅も停留してくれるのが、とても便利です。

WILLER公式サイトより

また、通常料金に1,000円プラスすることで、プレミアムシートを予約することもできます。

横幅・リクライニング幅がゆったりしていて、仕切り壁もあり個室のようなプライベート空間となっています。

和歌山バス公式サイトより

筆者も乗車してみたいのですが、いつも予約できずまだ乗車できたことがありません。
バスの車種の違いでプレミアムシートが設置されていないケースもあるのか、はたまた大人気すぎて予約が難しいのか、、、、

予約できたラッキーな方は、夜行バスということを忘れて、贅沢にのんびりお過ごしください。

梅田着まで広げれば選択肢はたくさん!

和歌山⇔ディズニーは2系統のみですが、梅田着でもOKであれば選択肢はたくさんあります。

時間の融通を利かせたい場合、梅田までの電車移動が気にならない場合は、ぜひ梅田便もチェックしてください。

夜行バスのメリット
  • 開園前に到着or閉園まで遊ぶことができる!
  • 乗り換えがなくてラク!
夜行バスのデメリット
  • 寝れないととにかくしんどい
  • 和歌山バスかWILLERの2択しかない

車の場合

車の場合、ぶっ続けで運転して7時間くらいです。
適度な休憩や途中の食事時間を考慮すれば、だいたい10時間程度でしょうか。

通常であればあまりおすすめできませんが、以下のような人であれば車も選択肢として検討の価値があると思います。

検討の価値があるケース

  • 小さな子供連れの場合
  • 荷物が多すぎる場合
  • 運転が好きな人、長距離運転に慣れている人

長時間運転が疲れるというのが唯一にして最大のデメリットですが、常に車内というプライベート空間休憩するタイミングも自由です。

子供がいる場合には、移動中にぐずって迷惑かけたらどうしようという不安もなく、やりやすいかもしれません。
(ベビーカーや車いすを持ち運ぶなら、なおさら便利かも)

移動費としても、高速代は1万円程度で、ひたすら高速を進むだけなので燃料費も意外とかからないかもしれません。

駐車場は2,500円です。
場所や近くでの道路状況については、東京ディズニーリゾート公式サイト事前に予習しておきましょう。

車のメリット
  • 何時に出発してもよい
  • 大きい荷物やこども連れでも、自由が利きやすい!
車のデメリット
  • 移動に体力を使う
  • 運転が好きでなければ苦行

旅行者別 おススメ移動プラン

それぞれの特徴がわかったところで、旅行者別に移動プランを紹介します。

学生は夜行バスで費用を抑えよう!

ディズニーはとにかくお金がかかります。

移動費のほかに、チケット代、ランドもシーも行くならホテル代、中で使うご飯代やお土産代、、、、
簡単に数万円、下手すれば数十万円を使う旅になるため、交通費だけでも安く抑えたいという人も多いのではないでしょうか。

移動費をとことん抑えたい場合には、往復夜行バスを検討しましょう。
慣れない人、寝れない人には少ししんどいですが、体力が有り余っている学生さんにはおススメです!

開園~閉園まで思いっきり遊べるため、たくさんの思い出が作れますよ♪

こども連れは車も検討する価値アリ!

こども連れだと「長距離移動でおとなしくしていてくれるだろうか」という心配がつきものですよね。
大人だけで行く旅行よりも、荷物も多くなりがちですよね。ベビーカーもあるなら、なおさら。

このようなケースでは、車も検討の価値ありです。

筆者も車で行くなんてあり得ないと長年思っていたのですが、知り合いの4人家族(夫婦+幼児2人)が大阪から車で行ったという話を聞いて、こども連れだとそんな手もあるんだと驚きました。

長距離ドライブが得意であることが大前提ですが、ぐずった時には近くのパーキングで休憩したり、騒いでも周りの迷惑にならないことを考えると、意外と悪くない選択肢かもしれませんよ。

筆者のおススメは 往路:新幹線 復路:夜行バス

さて、筆者夫婦のおススメは、往路:新幹線、復路:夜行バスです。

前日は仕事終わりに新幹線で移動して安いビジネスホテルで1泊、2日かけてランド・シーの両方を楽しみ、最後は閉園ぎりぎりまで遊んで夜行バスで帰る、、、というスケジュールです。

ヲタ気質である筆者は、パーク内では「朝イチにどれだけ行動できるか」が重要と考えているため、往路は開園に間に合うことを第一優先で検討しています。
ただ、往路から夜行バスはアラサー夫婦の体力的に心配なため、前泊という手段を選択することが多いです。

また、一分一秒でも長くパークにいたいため、復路は夜行バスを第一選択にしています。
多少寝れなかったとしても、朝イチに帰宅してからぐっすり昼寝するようにしています。

まとめ

  • 飛行機が一番早い。羽田が便利。
  • 新幹線は本数が多く、新大阪発の自由席を狙える。
  • 夜行バスは体力があれば最強の選択肢。
  • こどもや車いすは車も検討の価値あり。
  • 筆者のおススメは往路新幹線、復路夜行バス。

移動も旅行と思って楽しみましょう!
みなさんの旅行のケースに合わせて、移動手段を検討してみてください。

ではっ!ばいばいっ!ノシ

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